| あ〜お / か〜こ / さ〜そ / た〜と / な〜の / は〜ほ / ま〜も / や〜よ / ら〜わ |
| あ/い/う/え/お |
| ▲技術用語検索トップへ |
|
|
アーク 強烈な光の大部分は紫外線で、このほか可視光線、赤外線が含まれる。温度は2500〜3500℃と推定される。 |
||
| IACS 国際的な導電率の表し方。 |
|||
| 厚板/plate 板厚が6.0ミリ〜50ミリの板。または、6.0ミリ以上の板。ただし、厳密な定義はない。 |
|||
| 圧延/roll 2本の回転ロールで材料を延ばしたり成形したりすること。この方法で作られた金属製品を圧延品という。また圧延機のことをミルともいう。再結晶温度以上の高温で圧延することを熱間圧延といい、厚板・ステンレスのアングル・チャンネル・丸・四角・平棒などは熱間圧延で作られる。一方、再結晶温度未満で圧延することを冷間圧延といい、主に薄板の製造に用いられる。 |
|||
| 圧造 プレス鍛造ともいう。衝撃力で成形するのが鍛造であるのに対して、圧造はゆっくり力を加えて材料の中心部まで効果を及ぼす成形法である。 |
|||
| アニール 一定温度に加熱して成形によるひずみを除去する方法。焼鈍、焼なましと同じ。 |
|||
| アルマイト/alumite 「陽極酸化被膜処理」ともいい、アルミニウムに耐食性酸化被膜を施すこと。ショウ酸溶液中でアルミを陽極として電解すると、アルミの表面に多孔質で電気絶縁性・耐摩耗性の高い酸化被膜ができる。さらに高圧蒸気または熱湯処理をして孔をふさぐと黄緑乳白色の耐食性にすぐれた被膜になり、建材用のアルミの表面処理によく使われている。また自然発色法や染色法を利用して容易に着色でき、黒やブロンズ色が多用されている。多孔質を利用して樹脂や金属を侵入させ、耐摩耗性を改善させたり通電性をもたせることもできるので、被膜の用途、目的によりクロム酸や硫酸などを使用して、さらに優れた特性を出すこともできる。(参照「硬質アルマイト」) |
|||
| アルマイトタッチ跡 アルマイト処理をする際に、材料をつかんでアルマイトをかけるがそのつかみ部分にはアルマイトがかかっていない。その部分のこと。 |
|||
| アルミ金型 「モールドベース」の項を参照のこと。 |
|||
| アルミダイセット 「ダイセット」の項を参照のこと。 |
|||
|
|
インゴット/ingot 精錬を終了した溶湯を鋳型に注入してできた鋳塊のこと。熱間圧延や熱間押出のためにスラブ、ビレットに分塊される。 |
||
|
|
薄板/Sheet 板厚が0.5ミリ〜3.0ミリの板。または、3.0ミリ以下の板。ただし、厳密な定義はない。 |
||
|
|
液体ホーニング/liquidhoning 粒状の研磨剤の入った液体を加工物に噴流させて表面の仕上または清掃を行う研磨方法で、酸洗の前処理などで使われる。 |
||
S−N曲線
|
|||
| SP懇話会 ステンレス配管用溶接管製造メーカーの会合。 |
|||
| エッチング/etching ステンレスや銅板で主に装飾用に絵柄や模様を浮き彫りさせたような化粧板があるが、これはあらかじめシルク印刷した図柄を強酸により腐食させ、その腐食の強弱で絵柄の凹凸をつけているものでこの方法をエッチングという。最近はエレベーターの扉などによくみかけられる。 |
|||
| 塩水噴霧試験 金属材料又は表面処理をした金属材料の耐食性を一定条件の食塩水噴霧にさらして調べる、促進腐食試験法の一つである。 |
|||
| エンドミル 外周面及び端面に切れ刃をもつシャンクタイプフライスの総称。 |
|||
| エンボス/enboss アルミやステンレス板の地肌に圧着ロールで圧延し凹凸の模様をつけた化粧板で、主に建築用の装飾品に使われる。 |
|||
|
|
応力/Stress 荷重=N(kgf)を材料片の平行部のはじめの断面積(mm2)で割ったものが応力である。:N/mm2(kgf/mm2) |
||
| 応力除去焼鈍 鋳造、焼入れ、機械加工などによる残留応力を除去するために加熱する焼鈍。 |
|||
| 応力・ひずみ曲線(S−S曲線) 応力(stress)−ひずみ(strain)からS−S曲線ともいう。引張試験において縦軸に引張応力(荷重)、横軸に引張ひずみ(伸び)の量または伸び率%をとり、引張応力と伸びの関係を線グラフにしたもので、引張強さ、降伏点、耐力、弾性限度などが図示できる。 |
|||
応力腐食割れ
|
|||
| オーステナイト/austenite *オーステナイト系ステンレス 面心立方格子のγ鉄に炭素(C)を最大2.1%まで固溶した固溶体組織で、727℃以上の高温で安定な組織であり、通常、常温では存在しない。しかし、オーステナイト生成元素のNi、Mnを多量に固溶すると常温においてもハチの巣のような六角形の結晶粒を示すオーステナイト組織が得られる。18Cr−8Niに代表されるオーステナイト系ステンレスはNiによりオーステナイト組織を持ち、粘り強く、柔らかく、成形性と耐食性に優れた性質を示す。溶接性も良好であるが、切削性に劣り焼入硬化性はない。またオーステナイトは常磁性体(非磁性体)であるが、加工等によりマルテンサイト組織が誘起されて磁性を帯びることがある。逆に、マルテンサイト組織にオーステナイト組織が残ることを残留オーステナイトと言っている。 |
|||
| 屋外暴露試験 大気中での金属の耐食性を知るために、試験片を屋外で風雨にさらして行う腐食試験である。 |
|||
| 押出し(E)/extrude 加熱したビレット(主に円柱形の鋳塊)をコンテナという筒の中に入れ、出口に求める形状に加工された金型(ダイス)を置き、圧力をかけて押し出す加工をいい(前方押出し、後方押出しがある)、通常押出性をよくするために熱間押出である。アルミニウム合金や銅、黄銅などの非鉄金属の棒、管、異形材の製造に利用される。サッシ材として主に使用される63S型材は代表的なものである。 |
|||